IKKO TANAKA ISSEY MIYAKE 第4弾 2019年1月5日(土)より先行発売

|Ryo Kaneko

グラフィックデザイナー「田中一光氏」の作品をモチーフにしたIKKO TANAKA ISSEY MIYAKE 第4弾目のコレクションを2019年1月5日(土)より先行で一部店舗にて販売開始。

今回のモチーフは田中氏の作品「連続する記号」と「円または、円の遊戯」の2シリーズから選ばれており、作品のもつ躍動感、ユーモア、そして暖かい印象を大切にし、シンプルでスポーティーなデザインをベースに、ISSEY MIYAKEらしい細部まで吟味した多様な素材使いとなっている。

CONTINUOUS SYMBOL / 連続する記号シリーズ 1992年

FA821(コート) 各 ¥90,000, JF833(レギンス) 各 ¥15,000 / AJ761(シューズ) 各 ¥31,000

AJ761(シューズ) ¥31,000 / AA821(キャップ) ¥8,000 / AG702(バッグ) ¥38,000

ZA811(ブルゾン) ¥54,000 / AJ761(シューズ) ¥31,000 / JF833(レギンス) / ¥15,000 AA821(キャップ) ¥8,000

安藤忠雄氏の設計による大手前アートセンターのダイナミックな空間にインスパイアされて生まれた記号 のシリーズです。それまでのグラフィックアート作品では、手描きの不定形な形態を用いることが多かった のに比べ、このシリーズでは幾何学的な形態が整然と配置され、ユーモアや温かさがモノトーンを基調と した最小限の要素で表現されています。

CIRCLE / 円または、円の遊戯シリーズ 1986年

FJ881(シャツ) ¥48,000 / FF884(パンツ) ¥38,000 / AJ762(シューズ) ¥31,000 / AA833(キャップ) ¥14,000

JK861(トップ) ¥32,000 / JF871(パンツ) ¥26,000 / AA831(キャップ) ¥14,000

FJ881(シャツ) ¥48,000 / FF884(パンツ) ¥38,000 / AA832(キャップ) ¥14,000

このシリーズの基本単位は円です。中心的なモチーフには黒が用いられ、背景の彩度を抑えた色調とのコントラスト によって、円というかたちがもつ運動性が強調されています。さらに中心のモチーフのなかの手描きの線や色とりど りの色片によって、いきいきとした温かみのある印象が生みだされています。

発売時期・店舗についてはコチラ
※シリーズによって発売時期・店舗が異なります。

《CONTINUOUS SYMBOLシリーズ》
1月5日(土)-
me ISSEY MIYAKE / AOYAMA 内 GALLERY
ISSEY MIYAKE MARUNOUCHI
ISSEY MIYAKE KYOTO

1月31日(水)-2月5日(火)
松屋銀座 1階 スペース・オブ・ギンザ

2月1日(金)-
PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE
AOYAMA PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE / ROPPONGI
ISSEY MIYAKE GINZA / OMOTE
ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE / SEMBA

3月21日(木) – 3月24日(日)
DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY

《CIRCLEシリーズ》
4月4日(木)-
me ISSEY MIYAKE / AOYAMA 内 GALLERY
ISSEY MIYAKE GINZA / OMOTE
ISSEY MIYAKE KYOTO

《スペシャルサイト》 12月20日(木)-
https://www.isseymiyake.com/ikkotanaka/

田中一光(たなかいっこう)
1930年、奈良市生まれ。京都市立美術専門学校(現・京都市立芸術大学)を卒業後、鐘淵紡績株式会社、産經新聞社大阪本社 を経て57年に上京、株式会社ライトパブリシティに入社。60年、株式会社日本デザインセンター創立に参加し、63年より田中一光 デザイン室を主宰。伝統芸能、琳派や浮世絵といった近世以前の日本の美意識を西洋のモダンデザインに取り込み、現代の表 現として着地させた作品群は、唯一無二であると同時に日本のグラフィックデザインの金字塔となっている。2002年に急逝するま で世界を代表するグラフィックデザイナーとして常に第一線で活躍し、その仕事は今なお世界のデザインに影響を与え続けている。

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