勝利を手にしたのは?GATBY CREATIVE AWARDS 12th~アジア12国から参加。注目クリエイターの卵たちが勢揃い~

|Takako Nezu

株式会社マンダムは、2018年3月10日(土)、「GATSBY CREATIVE AWARD 12th」を開催。今年も各部門のNO.1が決定しました。(渋谷ヒカリエ ヒカリエホール)

今回設けられた7部門、それぞれの優勝者は下記の通り。
・DANCE部門:桑原巧光(17歳)福島県
・ART部門:Leung Sze Yan(22歳)香港
・FASHION部門:佐藤 綺(出版団体ENJI)
・MUSIC部門:下長根 蓮 (17歳)岩手県
・SMART PHONE部門:土屋葉純(17歳)愛知県
・HAIR STYLE部門:松岡 諒(19歳)東京都
・CM部門:LUTHFI SYAIFUL ISLAM(21歳)インドネシア

詳しい内容はオフィシャルWEBサイトにて。
https://award.gatsby.jp/12/

★「GATSBY CREATIVE AWARD」とは?
今回で12回目を迎えた「GATSBY CREATIVE AWARD」は、株式会社マンダムがアジア12カ国の地域の学生を対象として開催するアジア最大級の学生のためのクリエイティブアワードです。今回の開催にあたっては、2017年9月より応募が開始され、集まった作品はなんと2000作品以上!多くの作品の中から勝ちあがったファイナリストたちが最終審査のためアワード開催の地、東京・渋谷へ集結し最高のパフォーマンスを披露。栄えある優勝者が決定しました。回を追う毎にその規模は拡大し、アジア若手クリエイターの登竜門のひとつとして評価されています。

企業のCSR「Corporate Social Responsibility」について考察
「GATSBY CREATIVE AWARD」を取材しながら、その熱気を肌で感じるとともに、企業のCSR活動について思いを巡らせていました。CSR活動とは、企業が収益を求めるだけなく、環境活動、ボランティア、寄付活動などを行う、いわゆる社会貢献活動のこと。今でこそ環境保全や文化支援などをする企業も増えてきましたが、日本において大手企業がやっとCSR活動に興味を持ち始めたといわれるのは、実は2003年頃のこと。その歴史はまだ浅いのです。今年で12回目という本アワードは、その3年後にはもうスタートしていたのだ、と思うと改めてマンダムという会社の発想の豊かさと大胆さを感じました。
ちなみに、『GATSBY』 は今年で40歳。Beauty Museumの読者の多くが初めて手にしたメンズコスメの筆頭かもしれませんね。40年の間にも時代のニーズに合わせ進化し、新しいカテゴリー商品が増えつづけている『GATSBY』にこれからも大注目です。

文 / TAKAKO NEZU

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