食事代と夢の国のチケット代。

|Ryoichi Hashimoto


おはこんばんにちは。

先日メンズトークで、どこまで彼女におごってあげればいいかっていう熱いトークが繰り広げられたんだ。かなりヒートアップしていたみたいだから記事にするね。

夢の国のチケット代。
現在7000円くらいらしいね。

あまり男同士で行く場所ではないからなんとなく勝ち組の場所っていうイメージ。

カップルは女の子から誘うことが多い。でも支払いの多くは男性に課せられる。

男「いやいいんですけどね、行きたいって言ったのは向こうじゃないですか」

私「まぁまぁ女性はメイクで男性よりお金かかっているので良いんじゃないですか?」

男「全然チケット代おごったくらいで生活できなくなるわけじゃないんでいいんですよほんとに。でもよく考えてください。メンズって洋服代がレディースより明らかに高いですよね?」

これは面白い展開。

男「俺なんか見られる職種だからちょっと良いお洋服を買うじゃないですか?そしたらなんかこいつ金持ってるみたいな扱いされて全部おごれよみたいな空気。あれマジ萎えるんですよね」

わからなくない。

男「もしランド内でお腹すいたからご飯食べたいって言ったらそこは出しますよ。でもちょっと小腹が空いたからって並ばされて食べるポップコーンは自分で出せよってマジで思うんですよね」

あまり考えたことがなかったね。でも一理あると思う。

男「普段のご飯でもそうなんですけど、5回に1回くらいは向こうがおごってくれてもよくないですか?どうせ結婚したらお互いのお金なんだし」

それは確かに。結婚考えていたらお互いのお金になるから、あまり贅沢はやめようねっていうのは素敵な考え方だよね。節約した分を海外旅行とかに使う方が有意義な気がする。

男「俺マジここまで彼女に尽くして誕生日プレゼントしょぼかったらマジでキレようとおもってるんですよね」

半笑いで語っていた。

結構本音だったと思う。

男心は今日も難しい。

仕事戻ります。

はしもとダークサイド』より転載
文 / 橋元リョウイチ

FacebookTwitterLine