【いちご鼻】角栓・毛穴の黒ずみは溶かして落とす!自宅でできるデイリーケア【ブラックヘッド】

|Ryo Kaneko

毎日ちゃんとケアしていても、どんどん溜まっていく角栓。放っておくと黒ずみになったり、間違ったケアをし続けると毛穴が広がる可能性もあるので、デイリーケアが大事になってきます。

今回は長年鼻の角栓に悩み続けてきた筆者がたどり着いた、一番簡単なケア方法をお伝えしたいと思います。

そもそも鼻の角栓・黒ずみはなぜできるの?

鼻の角栓・黒ずみができる原因はいろいろ諸説があり、肌のターンオーバーが正常にできていなかったり、偏った食生活により油が過剰に分泌されるなど、人によって原因はさまざま。

さらに論文ベースで調べても、「食生活を改善しましょう」や「体質を変えていく必要がある」など、ふわっとしたことしか改善策は述べられておりません。

海外の文献などを探せばもう少し具体的なものも見つかるかもしれませんが、確かな改善策がないのが現状です。

なので、憶測でしかお話できないことを踏まえて、私の鼻の角栓・黒ずみケアの方法をご覧頂ければ幸いです。

鼻の角栓・黒ずみケアは触りすぎないことが重要!?

早速わたしの経験に基づく鼻の角栓・黒ずみケアの方法をお伝えさせて頂きます。

鼻の角栓・黒ずみをケアするのに、多くの方法が存在します。例えば鼻にシートを貼って、ビリっと剥がすシートや、クレンジングオイルを塗って皮脂を溶かすやり方、さらには泥(クレイ)を使ったパックなど、本当に多種多様な方法があります。

もちろん人それぞれ好みや合う合わないもありますし、そこは好きな方法を選んで頂ければと思うのですが、前提として肌に負担をかけない方法が重要になってくると私は思っています。

なぜなら、肌は触りすぎると、それだけでダメージになりえますし、なにより沢山さわると皮膚が黒ずんでしまうからです。

ちょっと下世話な話になってしまいますが、男性ならお分かりの通り、”シモ”って大人になるにつれて黒ずんできますよね。

鼻も同様だと思います。なので、ビリっと剥がすようなシートなどは論外!とにかく肌の負担にならないようなケアを強くオススメします。

皮脂・角栓は溶かして落とす!超簡単な角栓・黒ずみケアとは?

なるべく肌への負担が少ない方法で鼻の角栓・黒ずみケアをするのにオススメなのがピーリング!

余分な角質と一緒に毛穴に詰まった皮脂や角栓も落としてくれるので、結果的に鼻の角栓・黒ずみケアにも繋がります。

しかし問題なのがピーリングは種類にもよりますが、基本は皮膚科やクリニックでしかできませんし、お家で使えるピーリング石鹸なども泡立てるのが面倒!

デイリーケアとなると簡単で続けられるものじゃないと意味がないですよね。

そこで見つけたのが「シャネル ルブラン プレローション 拭き取り用化粧水」です。

シャネル ルブラン プレローション 拭き取り用化粧水

化粧水は水分を肌に与えて保湿のために使うのが一般的には、世の中には拭き取り用化粧水というものがありまして、主にニキビケア用の化粧品などに多い傾向です。

普通は化粧水を手に取り顔につけるところ、拭き取り用化粧水はコットンにとり、肌の余分な皮脂や角質を拭き取るように使います

シャネル ルブラン プレローション 拭き取り用化粧水」のすごいところは、本当にごっそり拭き取れていると実感ができること。

鼻や皮脂が多いところを拭き取るだけで、コットンが茶色くなります!

コットンにしっかり浸して、優しく撫でるだけでガサガサだった鼻がツルツルになるので、忙しい人や面倒くさがりな人のデイリーケアにはピッタリ!

デメリットは価格!?やりすぎに注意!

鼻を中心に皮脂が多いところしか私は使用しないので、2ヶ月以上は持ちますが、1本6,200円(税抜)ということを考えると、コスパが悪いのがネック

1ヶ月に角栓や黒ずみケアに3,000円近くかけるのって、ちょっと大変ですよね。

私はターンオーバーが早く、一日で鼻がザラザラになってしまうので、毎日使用していますが、そこまでの人なら2日に1回でも十分な気がします。

あと、やりすぎにも注意です!本当によくとれるので「もっとケアしたい!」という気持ちになってしまうのですが、それこそ本末転倒!

触りすぎると肌に負担をかけてしまうので、やりすぎないことも鼻の角栓・黒ずみケアです。

「角栓・毛穴の黒ずみは溶かして落とす!自宅でできるデイリーケア」まとめ

今回の鼻の角栓・黒ずみケアは私の見解によるものなので、人によっては合わなかったり、効果を実感できない場合もありますので、再三にはなりますが、「これが正しいケア方法」ではないということだけ、ご注意頂ければと思います。

また、化粧品断食している方向けには、別の角栓・黒ずみケアがありますので、次回お話しよう思います!

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