合言葉は“Go Thai Be Free” タイで自由な時間を過ごそう!Part① ~タイ国政府観光庁/大阪Officeよりメッセージ~

|Takako Nezu

旅に求めるもの、それは自由。少し窮屈な日常から解放され、本来の自分を取り戻しに行く束の間の休日旅は、人に生きる喜びや、生きるエネルギーを与えてくれます。

今回、私たち「Beauty Museum」の取材クルーは、そんな開放感に満ち溢れた旅を味わうため、タイ(プーケット&バンコク)へと旅立ちました。

旅のプランは「タイ国政府観光庁/大阪Office」にお任せ。タイの魅力を知り尽くしたプロが立てたプランは、期待を上回ることの連続で、帰国した今も、瞳を閉じるとその風景が広がり続けています。

Part①では、サラッワディー アサーサパキット氏(タイ国政府観光庁/大阪Office/所長)と井上朱美氏(同/マーケティングオフィサー)が、あなたのタイ旅行をより豊かなものにするコツやトレンドを伝授します。

合言葉は、“Go Thai Be Free” さぁ、アメージングタイランドへ旅立とう!

左から、タイ国政府観光庁/大阪Officeサラッワディー アサーサパキット所長とマーケティングオフィサーの井上朱美さん。

タイ旅行のトレンドは、もう一歩踏み込んだ体験のある旅。

近年、海外旅行のトレンドとして、“暮らすように旅をする”や“体験がある旅”が話題になることがよくありますが、そういった意味でタイ旅行のトレンドは今、もう一歩先を行っているのかもしれません。

タイはバンコクのような首都圏だけでなく、ローカルでもデジタル環境が整っていて長期滞在しやすく、グルメ、ショッピング、そしてスポーツなど、アクティビティーの豊富さがウリであることはいうまでもありませんが、ただ食べる、ただ遊ぶだけでなく、タイ料理を作ってみる、象にのるだけでなく、象のお世話をしてみるなど、深い体験をすることができ、よりインパクトのある魅力的な旅を提案しています。

伝統的なタイ舞踊を体験。
保護された象たちの皮膚病予防のために、泥パックやブラシかけなどを体験。
プロから学ぶタイ料理。

旅行プラン成功の秘訣は、旅のコンセプトを決めること。

私たちの仕事のひとつに、多様化するツーリストの希望を叶えるべく、様々な旅行プランを立てることがあります。今回の研修旅行で、旅のコンセプトに掲げたのは、「LGBTQ+」の人たちが思いっきり自由な時間を過ごせる、そして、思いっきりはしゃげる旅のプランをすることでした。

このプランを立てるひとつのきっかけとなったのは、仕事で日本にて、LGBTQ+の人たちの集まりに参加したことでした。日本でも最近LGBTQ+について時折ニュースになりますが、正直、現在の仕事に就いて25年が経つ私(井上)にとって、LGBTQ+という存在は、改めてその話題にふれるほど、特別な存在ではありませんでした。

というのも、タイの人たちと一緒に仕事をする日常、タイという国なしでは成立しない、私のいる環境においては、至って自然に存在する人たちだったからです。

しかし、日本でその集まりに参加した時、みなさんのお話を聞きながら感じたのは、あらゆる面で想像していた以上に、タイと日本ではLGBTQ+の人たちの生き方や気持ちの在り方が違う、ということでした。

また、その集まりの場で、セクシュアル・マイノリティではない私は完全にアウェイであり、少し居心地の悪さを感じるとともに、自分がそういう普段とは逆の時間を体験したことで、日本の生活の日常で、セクシュアル・マイノリティの人たちが感じている居心地の悪さというものを知るきっかけにもなりました。

私はその集まりに所長と一緒に参加していたのですが、おそらく二人ともその時、“Go Thai Be Free”という言葉が、頭の中で何度も流れていたと思います。

タイは、10人が10人、それぞれの好きなテーマを持った旅が叶えられる素晴らしい国です。ぜひ自分なりのコンセプトを掲げ、楽しい旅のプランを立ててみて下さい。そこにはきっと、人生を豊かにする経験と景色が広がっています。

海の上でリュクスな時間を過ごす。
ホテルのチョイスにもこだわりを。
タイならではの時間を味わう。

タイ旅行のプランを立てる時に気を付けるべき、3つのこと。

さて、旅のコンセプトが決まったら詳細のプランを立てます。その際に気を付けるべき3つのことをお伝えしておきましょう。

1つ目は、移動時間は余裕をもって計画しておくこと。特にバンコクは交通渋滞が多く、タクシーだと移動時間がよめないことがあります。レストランやスパなどの予約をする場合も、移動時間への配慮が必要です。地下鉄「MRT」や高架を走る鉄道「BTS」も上手に使うといいでしょう。

2つ目は、敢えて、やり残したこと、行き残した場所をつくること。全てを叶えられた旅というのは、終わってみると案外味気ないものになりがちです。次に訪れる楽しみを残しておくことが、旅の余韻を楽しむことに繋がります。

そして3つ目は、「Try&Feel」挑戦し、感じることです。タイは色々な意味で刺激的な国だと思います。私自身もこれまで、仕事を通じて沢山の刺激をもらい、タイという国に関わったことで、一人の人間として成長させてもらったと感じています。タイを訪れたら、ぜひ普段出来ないようなことにトライしてみて下さい。

旅という束の間の時間ではありますが、心のエネルギーが満タンになって、何らかのいい変化をもたらすかもしれませんよ。

今回の旅の行程表。

サラッワディー アサーサパキット所長よりメッセージ

読者のみなさんの中には、一度もタイを訪れたことがない人、また、何度も訪れたことのある人もいらっしゃるかもしれません。初めての人からヘビーリピーターまで、様々なテーマを持つ旅を楽しむことができるのが、タイの良さだと思います。

調べによると、2018年にタイを訪れた日本人旅行者数は、初めて160万人を超え、過去最高だった2017年を10万人以上も上回りました。大変嬉しいことです。

タイはダイバシティーであり、全ての人を自然体で受け入れる国民性をもつ国です。今回の研修旅行でコンセプトに掲げたのは、「LGBTQ+」の人たちが思いっきり自由な時間を過ごせる旅でしたが、私たちは、みなさんをレインボーカラーの旗で迎えることはありません。

なぜならば、タイではそれが特別なことではないからです。誰もが自由に楽しめる、それがタイという国。それを証拠に、この研修旅行のプランをした朱美さんが一番楽しんでいたんじゃないでしょうか(笑)。

そして、それはとても大切なことです。プランをした人が楽しめる旅だからこそ、自信を持ってゲストにご紹介できるのですから。合言葉は“Go Thai Be Free”いい旅を!

いつも優しい笑顔が素敵なサラッワディー アサーサパキット所長。

実際、この旅のプランを経験した「Beauty Museum」の取材クルーは、旅の間感動の連続でした。

Part①はここまで。Part②からは、私たちが経験した旅の詳細をお伝えします。どうぞお楽しみに!

タイ国政府観光庁(TAT)公式サイト
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