【ドイツ オーガニック製品レビュー】第5回 ヴェレダ(WELEDA)歯磨き ハーブ

|Ryo Kaneko

8020運動を聞いたことありますか?80歳まで20本の歯を残そう!という運動なのですが、兼ねてから言われているように、欧米などの外国の人と比べると、少々歯に無頓着な日本人の80歳になったときの歯の保有数はかなり少ないのが現状です。

近年では8020運動の甲斐あってか、達成率も上がってきていますが、それでもまだまだ無頓着な傾向です。定期検診はもちろんのこと、毎日のケア「歯磨き」にもこだわってみてはいかがでしょうか。

ヴェレダ(WELEDA)歯磨き ハーブ

アロマオイルなどが好きな人なら一度は聞いたことがあるヴェレダは、世界50ヶ国以上で愛されるスイス生まれのオーガニックコスメブランドです。

ヴェレダの歯磨き粉には、ケミカル物質が一切含まれていないので、安心して毎日のケアに使用できます。

いくつかラインナップはありますが、その中で一押しなのが「ヴェレダ(WELEDA)歯磨き ハーブ」。ハーブ由来の成分でお口の中を綺麗に磨き上げます。

ヴェレダ(WELEDA)歯磨き ハーブ┃成分表

グリセリン(湿潤剤)、水、含水シリカ(研磨剤)、カミツレ花エキス(保湿剤)、クラメリアトリアンドラ根エキス(保湿剤)、モツヤクジュ樹脂エキス(保湿剤)、アルギン酸Na(粘結剤)、エタノール(清涼剤)、エスクリン(保湿剤)、香料(ミントタイプ)

成分表をみてわかるように、合成着色料・合成界面活性剤・合成保存料などが一切含まれていません。香料のミントももちろん、天然のエッセンシャルオイルです。

また、天然の研磨剤を用いているので、歯の弱い方でも快適に使用できます。

使用感をレビュー

まず、独特な赤みがかった歯磨き粉が、いつも使っている白色の歯磨き粉と違うので不安に思われるかもしれません。しかし、これは天然のハーブエキスの色なのでご安心ください。

実際に磨いてみると最初に気付くのが「泡立ちが少ない」こと。汚れが落ちてないのではないかと不安になってしまうのですが、これは発泡剤とよばれる泡立ち成分が入ってないからで、汚れが落ちていないからではありません。

泡立ちよりも「よく磨けているか」の方が大事なので、泡だらけになって歯が見えにくくなるよりは、しっかり歯を見ながら磨ける、泡がない方が筆者は気に入っています。

一般的な歯磨き粉に比べると、磨き終わった後のガツンとくる清涼感や爽快感はありませんが、逆に「今まで刺激が強すぎる歯磨き粉を使っていたんだなぁ」と最近では慣れてしまいました。

歯磨き粉は口に入れるものですし、毎日使いますので、少しこだわってみるのはいかがでしょうか。1,080円(税込)と手に取りやすい価格もGOOD。これからも愛用していきたいオススメの歯磨き粉です。

VELEDA(ヴェレダ)公式サイト
https://www.weleda.jp/

Beauty Museum(ビューティー・ミュージアム)Writer / Ryo Kaneko

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