絶対買います!「JPG(ジャンポール・ゴルチエ)」と「Lipault(リポー)」のコラボバッグ2018年8月末発売。

|Ryo Kaneko

昨今のロゴカルチャーに耐性のない筆者は、購買意欲が低迷している今日この頃。久々にうれしいニュースが舞い込んで参りました。仏バッグブランド「Lipault(リポー)」が2018年秋冬コレクションにマドンナのステージ衣装を担当していたことでも知られる、超有名デザイナー「JeanPaulGaultier(ジャンポール・ゴルチエ)とコラボすることが発表されました。日本での発売は8月末とされていますが、メインの3アイテムのビジュアルは発表されました。

恥ずかしながらLipaultの名前をこれまで聞いたことがなかったので、JPGも含めて軽くご紹介いたします。

Lipault(リポー)について

フランス・パリ発のリポーは、〝ファッショナブルなカラー〟〝上質なルックスの素材感〟〝軽量〟をキーワードに、ファッションに合わせて自由にコーディネイトを楽しめるバッグブランドです。世界的セレブリティ、女優のモニカ・ベルッチやエマニュエル・ベアールをはじめ、2017年のミス・ユニバースグランプリに輝いた南アフリカ代表のデミ・リー・ネル・ピーターズといった華やかな顔ぶれのセレブリティからも支持され、ブランド発祥地のパリジェンヌからも長い間愛され続けています。パリから世界中の女性へ、「リポー」は日常から旅先まであらゆるシーンを〝カラー〟で彩ります。-PR TIMESより

JeanPaulGaultier(ジャンポール・ゴルチエ)について

ジャンポール・ゴルチエのキャリアは、1970年にピエール・カルダンに見出された時から始まりました。1976年に自身の名を冠したブランド、ジャンポール・ゴルチエを発表し独立、ファッションバイヤーやプレスの間で瞬く間に評価を高めます。1980年代には〝アンファン・テリブル〟と呼ばれるようになり、斬新な創造性を持ってそれまでのファッションの伝統や枠を壊していきました。1997年にはGaultier Parisの名でオートクチュール・コレクションを発表、一流デザイナーとしての地位を不動のものにしました。-PR TIMESより

女性がメインビジュアルになっているように思いますが、もちろん男性が持っていても全くおかしくありません。ボストン型のバッグはエディ・スリマンがサンローランに移ってからデザインしたバッグが有名ですが、モノを沢山いれないで敢えてクシャっと潰して持つのがオツ!彼女とシェアしてもいいですよね。本国のインスタグラム公式HPではもう少し詳細にビジュアルが発表されているので、チェックしてみてください。

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フランス公式HPでの価格はスーツケース215ユーロ、ボストン260ユーロ、バックパック270ユーロとなっておりました。とってもリーズナブル!だってJPGは現在オートクチュールコレクションしか行なっておりませんし、プレタポルテでも昔は手の出せない金額だったのですから。

リポー公式サイト www.lipault.jp
リポー公式インスタグラム www.instagram.com/lipault_japan/
リポー公式フェイスブック www.facebook.com/lipault.japan.official/

文 / RYO KANEKO

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