合言葉は“Go Thai Be Free” タイで自由な時間を過ごそう!Part③ ~バンコク編~

|Takako Nezu

合言葉は“Go Thai Be Free” タイで自由な時間を過ごそう!Part③は、Part②のプーケットから、今回の旅の最後の目的地、バンコクへと移動します。

タイの首都バンコク。タイの玄関口、東南アジアのハブともいわれるその場所は様々な顏を持ち、国際都市、観光都市として発展し続けていて、世界中から訪れるツーリストを楽しませてくれます。日本との時差は2時間しかなく、約6時間のフライトで行くことができるのも魅力のひとつです。

もしもみなさんが初めてバンコクに行くとしたら、通称エメラルド寺院と呼ばれているワット・プラ・ケオ(王宮寺院)や、バンコク最古の寺院ワット・ポーを訪れ、瞬きするのも忘れるくらいの驚きと、異国情緒を味わうのもいいでしょう。

しかし、今回私たち「Beauty Museum」の取材クルーが過ごしたバンコクでの時間は、その旅に掲げたテーマ通り、自由と癒しに溢れた旅でした。

便利な場所にありながらリゾート気分も満喫できるホテルが、バンコク滞在の正しい選択。

観光都市、バンコク。世界中の人が訪れるその場所には、カジュアルで便利さを追求したホテルから、ラグジュアリーなホテルまで、旅の目的に合ったホテルがたくさん存在します。

今回私たちがステイしたのは、バンコクの中心地、サイアムにある五つ星ホテル、サイアム ケンピンスキー ホテル バンコク(Siam Kempinski Hotel Bangkok)。優雅なホテルライフと南国気分を楽しみたい、そんなツーリストにぴったりのホテルです。

サイアム ケンピンスキー ホテル バンコクはビジネスにも観光にも適したバンコクの一等地、サイアムにある五つ星ホテルです。ドイツの高級ホテルチェーンであるケンピンスキーが手掛けるこのホテルは、バンコクの中心地にありながら、まるでリゾートのような空間を提供しています。

2階まで吹き抜けになっている開放的なロビーでは、ヨーロッパの老舗ホテルの気品が感じられます。緑が美しい中庭には巨大なプールがあり、1階のカバナルームのテラスからはプールに直接入ることができます。17階建てのロイヤルウィングの中層階から上層階にある部屋からは美しく光るバンコクの高層ビル群を望めます。

ホテル内にはミシュランガイド2018で一つ星を獲得した、モダンで独創的なタイ料理を提供するレストラン「SRA BUA by KiiN KiiN」を含む3つのレストランとバーがあります。また、「ケンピンスキー・ザ・スパ」では極上のリラックスタイムを過ごしていただけます。

全室広い中庭に面しており、バスタブ付き、無料のインターネットサービス付きで、シックモダンな雰囲気。高級ショッピングセンター「サイアムパラゴン」を通ってBTSサイアム駅からも直接アクセスできます。(タイ国政府観光庁HPより。)

プールではしゃいだ後は、少しドレスアップして同ホテル内にあるミシュラン星付きのお店でディナーを。朝早く目覚めたら、お庭を散歩するもよし。朝食に南国フルーツが盛り沢山の美味しいビュッフェを楽しんだ後は、お隣の建物、高級ショッピングセンター「サイアムパラゴン」でお買い物。そんな充実のバンコクライフを約束します。

ラグジュアリーなホテルでワークショップ?忘れられない経験に。

バンコクのラグジュアリーなホテルらしく、スパなどの施設もとても充実しているサイアム ケンピンスキー ホテル バンコクですが、私たちはホテル内のスパで、ハーバルボール作りを体験しました。(※要予約)

難しい作業ではありませんでしたが、それぞれに個性の出るものづくり。作業中、旅仲間との会話も弾みます。

出来上がったハーバルボールは30分ほど蒸して温め、肩や腰など、疲れの気になるところに押し当てて使います。お風呂に入れてもOKです。血行が促進され、やさしい香りとともにリラックス。

実際、バンコクのショッピングモールで様々なハーバルボールが売られているのを目にしました。とても気持ちが良く、日本でも流行りそうな予感……。

バンコク市街の古いコミュニティで文化体験 ~踊る・料理する・食べる~

ホテルライフを楽しんだ後は、昔ながらのタイらしい風景に出会える場所へと出発です。そこは、ナーンルーン(Nang Loeng)というコミュニティ地区。バンコクでも食にとても関わりが深く、未開発の場所がたくさん残っているエリアです。

そこで由緒あるお寺を訪ねた後に挑戦したのは、タイ舞踊とタイ料理作り。そしてナーンルーン市場にて、地元の人たちに交じって、美味しいローカルフードを心ゆくまで頂きます。

そこに住む人たちにとって、シンボルともいえる寺院。静かに佇み、人々の平穏を守りつづけている。

皆が集中力を発揮!難しかったタイ舞踊。

思っていた以上に楽しかった料理教室。

食べ物しか扱っていないナールーン市場は、食べることが好きな人に絶対おすすめ!

日本人でも何となく懐かしさを覚えるこのエリアは、生きるエネルギーを感じ、旅に深い印象を残してくれるおすすめのエリアです。

バンコクで今一番ホットな場所、「アイコンサイアム」へLet’s Go!

バンコクへ行ったら絶対にここへ行かなくちゃ!そう思っている人が多いかもしれません。そこは今、バンコクで一番ホットな場所、アイコンサイアム(ICONSIAM

2018年11月チャオプラヤー川沿いのクローンサーン地区に開業したタイ最大級となる複合施設「アイコンサイアム」。

アイコンサイアムは、2棟の高層コンドミニアムやショッピングモールから構成される施設。ショッピングモールには、タイに初めて進出するブランドが多数出店し、バンコク初となる高島屋など、日本ブランドが多いことでも注目を集めています。

その他、タイをはじめ世界中のグルメを楽しめるレストランに、最先端のテクノロジーを使った展示が楽しめる美術館、映画館などもあります。(タイ国政府観光庁HPより。)

その規模の大きさに驚き。一日中楽しめます。

期待を裏切らないそのスケール感は、さすが東南アジアのハブ、バンコクならではと感じさせてくれる場所でした。ワールドワイドなブランドだけでなく、タイ発信のブランドも多く扱っていて、トレンドキャッチャーであるバンコクの若者たちでとても賑わっています。

旅の最後は、ディバナ(divana)の極上スパで癒されて。旅の疲れまでもバンコクへ置いて帰れるという幸せ。

旅の最終日。とても快適だったホテルライフを惜しむかのように午前中はゆっくりとホテルで過ごし、チェックアウトした後、バンコクの一軒家スパ、ディバナ(divana)へと向かいました。ディバナは、バンコク市内に5店舗あり、予約必須の、今一番人気のスパと言っても過言ではありません。

たっぷり2時間のオイルマッサージを体験。身も心も癒されて。

divana(ディバナ)とは、サンスクリット語で、「God of love(神の愛)」という意味。そこはまさに天国のような場所でした。

こうして至福の時を過ごした後、私たちは帰路につくため、スワンナプーム空港へと向かったのでした。

Part③バンコク編はいかがでしたか?

さぁ、あなたも自由な時間を過ごしに、タイへ旅立とう!Go Thai. Be Free.

タイ国政府観光庁(TAT)公式サイト
https://www.thailandtravel.or.jp/

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